夏の高校野球が終了。改めて野球の面白さ、恐さを知りました。

2017年の夏の高校野球は、埼玉代表の花咲徳栄高校の優勝で幕を閉じました。決勝戦の結果は、ビッグイニングを作っての圧倒的勝利を誰が予想したでしょうか?短期決戦は勢いのあるチームが勝つという法則に乗っ取った勝ち方に野球の恐さを感じました。数字上の実力ではなく、その場の選手たちの団結力が勢いを作るのです。相手としては脅威、応援する側には痛快とも呼べる快感があります。今回の大会では、注目されるスラッガー達もいましたが、いずれも敗戦。野球は1人でやるスポーツではなく、9人でやるスポーツなのだと改めて感じました。傑出した人が1人いても負ける。9人が全て機能するチームが勝てる。野球の醍醐味と思います。最後に。高校野球は47都道府県の代表で、地元の熱のこもった応援が今回、私の心を捉えました。決勝が決まった日。埼玉の放送局Nack5のパーソナリティが皆、「明日、勝って優勝だ〜」と大いに応援していました。よく知らない私までが、その応援する言葉に盛り上がってしまいました。そして優勝の日。放送の一番初めに優勝を伝えるパーソナリティ。「優勝ってことは、1回も負けてないってこと。凄いことだよね。日本の高校の中で唯一なんだよ」の言葉に、夏の高校野球を制する重みを感じました。「おめでとうございます!暑い中、よく頑張った!」と埼玉県民でもない私も、花咲徳栄高校に拍手を送りたいです。

私なりのTwitterの(趣味での)楽しみ方について

YouTube等の動画共有サービスやLINEやFacebook等のSNSが花盛りの昨今、Twitterという簡易ブログライクなWebサービスをご存知かと思われますが、斯く言う私もTwitterを利用して楽しませてもらっている1人です。
時事問題から趣味嗜好に至るまでの云々を好き勝手にツイートできるのでストレス解消の一環にもなりますし、暇さえあれば何時でも何処でも世界中の不特定多数の人々に自分の意見や考えを聞いてもらえるので何かと積極的にもなります。 
また、Twitterは事前によく考えてからツイートする事が出来る為にチャットと比べて整合性の高い会話が成立するので、他人とのやり取りが苦手な私にとってTwitterは欠かす事の出来ないコミュニケーションツールとなっています。
自分の意見や考えを広く聞いてもらう為にツイートする人、他人のツイートを自分の意見を含めてリツイートする人、自分からはツイートせず、他人のツイートを淡々とただ読むだけの人、LINEと同様にTwitterの利便性に着目して情報収集や事象の分析を行う人、それぞれが自分にあった使い方でTwitterを楽しんでいます。私も自分なりのルールを設けてツイートしながら、色々と楽しんでいこうかと思っています。

香川の公立校私立高校相手に快勝で初戦突破

高校野球6日目の第2試合は香川の三本松と下関国際の対戦となりました。三本松高校は過去夏2度出場していますが、いずれも初戦敗退。非力なイメージがあり、チームカラーは投手を中心に守りを固めて失点を最低限で防ぎ、バントなどの小技を絡めて得点を奪いに行くイメージがありましたが、初回から連打連打で攻め攻撃力がありました。投手力もテンポのいい右腕が躍動して下関国際を中盤まで完全に抑えていました。試合は三本松ペースで進み6-1で三本松がリードして終盤へ。攻撃の手を緩めない三本松は得点を重ねていきますが、下関国際も三本松のエースをとらえホームランを含む攻撃で追いすがりますが、序盤の失点を最後まで縮めることができず、9-4で三本松高校が勝ちました。非力なイメージがあった公立校の三本松でしたが、12安打と打力が目立ちました。昨年春準優勝した高松商を倒して甲子園出場した三本松。打てるというイメージに変えての勝利でした。http://www.poieodesign.co/